体の内から

体の内部から温めることができます

腰痛や肩こりの原因は、その周辺の血行不良にあります。血液の流れが悪いと、体温が下がっていきます。すると冷えにより、筋肉はギュッと収縮します。それにより動かしにくくなりますし、さらに疲労物質が押し流されずに溜まる一方となってしまうので、炎症を起こして痛みが生じるようになるのです。 したがって腰痛や肩こりの解消には、体を温めて血行を良くすることが有効と言えます。暖房器具を使用したり入浴したりするのもひとつの手ですが、これらの場合、体のごく浅い部分しか温まりません。ところが波長の長い遠赤外線なら、比較的内部にまで熱を届けることができます。遠赤外線により体の内部からしっかり温めることで、腰痛も肩こりも徐々に解消されていきます。そのため整形外科や整体院では、それらの治療に遠赤外線を使用していることが多いです。

自宅でも遠赤外線治療が可能

昨今では、自宅でも手軽に遠赤外線治療をおこなうことのできる健康グッズが多く販売されるようになっています。遠赤外線を発するマットや布団、ベルトやサポーターなどです。マットや布団の場合はその上で寝るだけで、ベルトやサポーターの場合はそれを腰や腕などに巻くだけで、遠赤外線で患部を温めることができます。 また、患部に貼りつけることのできるシートも販売されています。薄いので衣服を着れば目立つことはなく、仕事中などでも遠赤外線で腰や肩を温め続けることができます。 このように、遠赤外線を発する健康グッズは色々と販売されているのです。つまりそれだけ、腰痛や肩こりに悩み、遠赤外線治療を求める人が増えているということです。